ブリッジポート大学 (University of Bridgeport - UB)

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2009年 01月 06日

UB 卒業生 後輩達と交流

2002年、ブッリジポート大学の国際学部、社会学科を卒業し現在国連本部のU.N. Development Programme(UNDP)で活躍されている日本人先輩のせいのみしこさんが母校の後輩達にこれまでの経歴や国連におけるインサイダーとしての見解をシェアして下さいました。

b0090762_5191870.jpgせいのさんは2006年よりニューヨーク国連本部のUNDPに所属, 特に日本がサポートしているプロジェクトを中心としながら国連開発計画に関わってきました。彼女が関わってるプログラムは国連ミレニアム開発を目標とした様々な国連活動のコーディネーターであることを指摘しながら、学生達と国連開発計画の具体的な活動について議論しました。

せいのさんの経歴はUB在学中に始めたNew Yorkの日本領事館でのインターンシップから始まり、ブッリジポート大学卒業後には国連の日本政府代表部(Permanent Mission of Japan to the United Nations)で勤務できるようになりました。日本政府代表部での勤務の際には、問題解決の為、課題を進めるにあたって向き合われる外交官達の様々な挑戦を目の辺りにしたそうです。

最後にせいのさんは学生達に、国連などの国際機関で活躍するために、これからは高い国際関係にかかわる知識を得ると共に、ファイナンスやアカウンティングなどの様々な分野においての専門知識を取得する必要があることを強調されました。
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by bestofub | 2009-01-06 05:16 | UB 先輩の紹介


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