2015年 04月 08日

燃料電池の電気発電設備(Fuel Cell Power Plant)の設置

ブリッジポート大学(UB)では環境に優しいキャンパス作りを目指し、その先駆けとしてキャンパス内に燃料電池の電気発電設備 (1.4 Megawatt Fuel Cell Power Plant)が設置されました。この発電設備が設置されたことで、UB 独自の電力供給が可能になり、毎年7千トン以上の炭素排出量を削減することになります。更に、電力生産の発電過程で得られる熱を利用し、レクリエーション・センターや大学のスイミングプール、そして周辺にある学生寮などで使われる温水を提供するというアイディアは、大幅なエネルギーの節約を実現します。
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by bestofub | 2015-04-08 06:03 | UB ニュース


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