2016年 11月 16日

ホワイトハウス

UB工学部学長Sobh博士は、ホワイトハウスで、オバマ大統領はじめ、政府関係者に対して行われた、National Academy of Engineering (NAE) が提案するGrand Challenges of Engineering programの報告会に参加しました。

NAEが主催するこの全国的プログラムは、現代社会が抱える、健康問題、代替エネルギーについて、あるいはバーチャルリアリティやサイバーセキュリティなどの問題を、革新的な工学技術を持って、いかに対応していくかを追求するものであり、さらにその専門分野で貢献できる人材育成の重要さが組み込まれています。
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UBでは、2016年春にUB’s Grand Challenges Scholars Program (GCSP)が、学部生を含む、選別された5人の学生と共にスタートしました。
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このプログラムへの参加によって、学生達はGrand Challengesに含まれる分野の革新的な研究に参加する他、企業での経験や海外の提携大学とより国際的なSTEM研究に取り組むなど、工学技術を身につけながら、それらの内容をいかに社会に対応させていくかを学んでいます。
Sobh博士は、2015年にも工学分野の挑戦について、オバマ大統領に報告するとともに、今年の春にもホワイトハウスを訪れています。More details
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by bestofub | 2016-11-16 04:09 | UB 工学部


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