2008年 12月 01日

UB ファッションマッチャンダイズ

UBファッションマッチャンダイズ専攻の特権の一つとして上げられるのがブリッジポート大学がニューヨークエリアに近いというロケーションです。ヨーロッパではパリとミラノが上げられるようにアメリカファッション業界のキャピタル、ニューヨークにおいて学生達はインターンシップは勿論、企業とタイアップしたプログラムを通して実質的な体験をしています。
b0090762_0302859.jpgこの10月にも授業の一環としてAdvanced Textileクラスの学生達はJanet Albert 先生と共にファッション業界を引っ張るリーダー的存在でありながら全くフィールドの違う二つの企業を訪問し、直接指導を受ける機会を得ました。

最初に訪れたのはファッションスターCarole Hochmanと彼女の会社 Carole Hochman Designです。この会社はランジェリーの会社ですがオリジナルブランドと共にLauren by Ralph Lauren, Betsey Johnson, Oscar de la Rentaのデザインや製造もしていて、160億円の売り上げを見せている会社です。

この日学生達は会長のファッション業界における経歴について伺うだけでなく企業を動かすトップ達(マッチャンダイジングコーディネイター、アカウントマネージャー、全てのデザイングループを率いるコーデウィネイター)とファッションパイプライン、衣服のデザインから始まり消費者に届くまでの過程、そして新しいファブリックのリサーチなどに関して活発なディスカッションが持たれました。

二つ目に訪問した企業は加工工場と小売業者との密接なつながりを持つ貿易会社Cotton Inc.です。Cotton Inc.は輸入業者に対しグローバル社会の中でファッションにおいて重要なファブリックの適切な取引の仕方やSourcing relationshipをどのように作り上げていくかをサポートしています。

学生達はファッションビジネスのglobal natureについてディスカッションをしました。そして勿論両業者からUBの学生に対するインターンシップのお話も頂いています。実質的な体験をすることによって学生達のファッション業界における視野も広がり、机上の勉学では知識としてだけしか教えられないファッション業界に対する認識を大きく超えることができます。

最後にJanet Albert先生からのコメントです "The students are able to see first hand the operations and global nature of the fashion industry and to observe the different types of careers available in the fashion business.”
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by bestofub | 2008-12-01 05:10 | UB 経営学部


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