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2012年 03月 27日

NASAの関連研究などで4人の学生が支援を獲得

ブリッジポート大学(UB)の4人の学生がNASAに関する研究とその他の活動に取り組む為の支援をコネチカット宇宙研究基金から受けることになりました。

コネチカット州宇宙研究基金は学生の研究と活動の為に資金を含めた支援をしますが、その内容にラボはデザイン、音響認知工学をはじめとする研究や宇宙及び航空関係において最先端をいくUnited Technologies Corporation (UTC)などの主要企業でのインターンシップが含まれています。
コネチカット州宇宙研究基金の支援は、学生達が航空及び航空宇宙における分野で実質的な活動と体験を可能にするだけではなく、其の成果を持って社会的にも大きく貢献するものとなるでしょう。

• UBの工学部でコンピュータ工学を専攻するMatthew Breland君は、2012年春学期に$5,000の研究資金を獲得しました。Breland君と彼の指導教授で大学院の電気工学科に席をおくHassan博士は”High Efficiency Broadband Solar Cell for Aerospace Applications.”のプロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトはAntenna for power-harvesting applicationsの発展を狙うものです。 Breland君はこの春学期に10週間におけるUTCでのインターンシップにも選ばれています。

• $5,000の支援を獲得したUBの産業デザイン専攻のManuel Curillo君はPallis博士の指導の下、NASAがスポンサーである学生工学大会をサポートする為に、新しい工学のカリキュラムと施設の発展の為に取り組んでいます。特に月と火星の表面を模倣する小さなラボをデザイン中です。

• UBでコンピュータ工学を専攻するEdwin Gravrand君も$5,000の研究資金を獲得しました。Gravrand君と彼の指導教授であるBuket Barkana博士は環境音と雑音を認識するテクノロジーを調査しています。彼らの研究テーマは”Sounds of Contexts, Environment, and Noise Evaluator.”です。

• 4人目は現在UBでコンピュータ科学の大学院に在籍するYasser Elleithyさんです。Elleithyさんは$5000が約束された10週間のインターンシップに選ばれました。Yasserさんは他にもNational Society of Black EngineerやThe Society of women Engineersなどからも賞を受け、更にNASAの宇宙関連リサーチでも活躍しています。
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by bestofub | 2012-03-27 03:55 | UB 工学部
2012年 03月 27日

Higher Education Community Service Honor Roll

ブリッジポート大学は3月13日、連邦政府のコミュニティ・サービス・プログラムの振興機関であるCNCS(Corporation for National and Community Service)のPresident’s Higher Education Community Service Honor Rollに選ばれました。

CNCSは2002年から毎年、地域における有意義な活動を通じて社会的ニーズに応え、模範的な奉仕の精神を示す大学を優秀校として発表しています。

UBの学生は毎年コネチカット州各地で10,000時間を費やし、シェルターでのボランティア、高齢者やホームレスの人々の食事の準備、子供の指導教育など重要な奉仕活動を行っています。このような活動は、Martin Luther King Jr.に敬意を表して地元の団体を支援するDay of Serviceなどのイベントを通じて行われています。

社会に手を差し伸べる活動に加え、UBヘルス・サイエンス課程の学生や教員たちは自然療法、歯科衛生、鍼治療、カイロプラクティックなど140万ドル相当のサービスを、コネチカット州内の患者に提供しています。このようなサービスは高価なため多くの人が受けることができないものでした。さらにUBの教員や学生が工学、ビジネス、教育、科学などの分野で行っている研究は、社会でもっとも緊急性の高い課題に解決策を与えようとしています。
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by bestofub | 2012-03-27 03:16 | UB ニュース
2012年 03月 27日

UB経営学部卒業生のIvan Barbalic国連大使

ブリッジポート大学経営学部の卒業生でボスニア・ヘルツェゴビナの国連常駐代表となったIvan Barbalic氏が2月13日にUBから名誉人文学博士号を授与されます。

Thomas Ward国際学部長は「すでに世界に足跡を残した若者」とBarbalic氏を称えています。

「Barbalic大使は国連史上もっとも若い安全保障理事会議長となりました。そして彼はしばしば、UB時代に自分にふさわしい道に進もうと決めたことが今の成功につながったと述べています。アメリカで高額報酬が得られる国際金融の仕事よりも、母国に帰って国民に奉仕する道を選び尽力してきた彼の姿は、UBのすべての学生が目指すべき高い基準を示してくれたと思います」

Barbalic氏はUBで経営学の学位を取得する前、2001年にサラエボ大学・ボローニャ大学から南東欧における民主主義・人権分野の欧州共同修士号を取得しています。

Barbalic氏は南東欧の平和を促進するために設立されたInternational League of Humanists講師、国連開発計画早期警戒システム(EWS)のボスニア・ヘルツェゴビナ委員を歴任しました。
EWSは国連の監視委員が潜在的な政治危機の勃発を予測し、紛争を回避して市民を保護するための危機管理システムです。

Barbalic氏は2000-2001年にボスニア・ヘルツェゴビナの欧州統合局に勤務したのち、2005-2007年には欧州連合との安定化・連合協定に向けた同国交渉団の一員として活躍しました。
また2006年からEuropean Movement in Bosnia and Herzegovina NGOという非政府組織の副会長を務めています。
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by bestofub | 2012-03-27 03:07 | UB 先輩の紹介